“O.D.F” by ShuRa & DJ Losio a.k.a. GN Beats

Posted On: 2018-02-06

札幌のShuRa & DJ Losio a.k.a.GN-Beatsによるアルバム
『O.D.F』のジャケットデザインを担当しました。
今回のフィジカルリリースはストリートのみでの発売となる為取扱店舗も限られてます。
WEBでの取扱はBIG BOY TOYZさんが通販可能です。
http://www.bigboytoyz.jp
まだ音源になっていない曲がたんまりある密猟社によるこれからのリリースには目も耳も離せません!
ピンときた方は是非ゲットして下さい。

Artist : ShuRa & DJ Losio a.k.a GN Beats
Title : O.D.F
Release / 2018.01.23 (Tue)
Label : 密猟社 × Genesis Roar Rec

1.Intro
2.My Deep Field
3.Crossover Words feat. ASURA
4.Coelacanth
5.Treasure Hunter
6.Make or Break
7.Just a Moment feat. KAI
8.Intuition
9.Night Sunrise
10.Silver Parallax
11.More Or Less feat. GG
12.Outro

Mastered By DJ SEIJI from S.P.C
Recorded At Flag Ship Recordings & ymg studio
Designed By Tsuneo Sasaki

DJ Losio a.k.a GN Beats   https://soundcloud.com/dj-losio
密猟社   https://www.facebook.com/poacher.rec

取扱店舗
BIG BOY TOYZ   北海道江別市牧場町23-5 1F
6RINGS SAPPORO   北海道札幌市中央区南3条西3丁目11メッセビル3F
DRIP CAFE   北海道札幌市南6条西4丁目若島ビルB1F
JUICE RECORDS   北海道斜里郡斜里町光陽町15- 22
iTunes / Apple Music   https://itunes.apple.com/jp/album/o-d-f/1338974332

以下 BIG BOY TOYZより転載

“SAPPORO BOOMBAP NATION”の主戦場は、
言わずと知れた創成川EAST、二条市場、CLUB GHETTO、、
そう、そこが『Original Deep Field』
古くからこの街の地下世界を脈々と流れ続ける、
札幌アンダーグラウンドの深淵”密猟”クルーから一本のマイク。
吐き出されるのは、一環したストリート・アンダーグラウンドルール。
全てのバックトラックを請け負うのは、2017年度も数々の
トラック提供で更に精度を増し、強固なトラックを量産し続ける
“DJ Losio a.k.a GN Beats”
抜群の相性を魅せつける二人が創りだすのは、
身内ノリの訳の分からないだけのアングラではなく、
あたりまえのようにDOPEでありながら主張は鮮明、
ソリッドでいて芯は極太。決して90’sの焼き回しではない
ストレートにかっこいいUNDERGROUND NEO BOOMBAP。
2018年度”CLUB GHETTO SOUND”の幕開けはこの一枚から。

ally

Posted On: 2017-07-17

札幌、旭川、岩見沢の同い年のDJのみで構成されてるこのイベント。
毎回土地を変え開催され、今回は北見に初上陸。
今回は同い年の私もライブペイントで参加。
最高の夜になること間違いなし!

2017.7.29 [土]
Fryer. ¥1,500 Day ¥2,000 OPEN 10PM
@UNDERSTAND 北見市北4条西3丁目パレスビル2F
http://www.code-0157.com

Music By
Macchi [sky walkin']
REN [limit]
Fuku [街角フレイバー]
今夜は最高 [街角フレイバー]

Live Paint
TSUNEO SASAKI

SOUND STUPID presents【UNI-VERSE】

Posted On: 2016-12-30

新年一発目、ライブペイントで参加します。
毎年正月に行われている網走のイベント。
新年の乾杯を是非御一緒に!

2017.1.2 (月)
OPEN 20:30 START 21:00
DOOR ¥1,500
@ミュージックサパー飛鳥 網走市南2条西2丁目

DJ:
FANTA
SEI-SUI
CHANN
RANGER
YU-KI

maru

SOUND:
UPPER STREAM

LIVE:
TO FACE
N.D.K.R

BEAT SESSION:
KIYOFUMI+AKIRA+M2BEAT

LIVE PAINT:
TSUNEO SASAKI

それぞれの「水に沈む羊」展

Posted On: 2016-09-20

山田航歌集「水に沈む羊」の中から一首を選び、それを主題に作品を作り出す
多彩な作家たちが参加する展示が始まります。
前作の歌集「さよならバグ・チルドレン」 の時にも行われたこの表現展は、
各作家がどの一首を選ぶのか、それがどう昇華され新たな表現となるのか。
ページに並ぶ歌と自分の感覚とのチューニングがピタリと合う一首がそれぞれの作家にあり、
同じ歌が選ばれないのも面白いと思うのです。

彼の詠む短歌には、最小の言葉でどんな距離をも跳び越える力があります。
思考、時間、場所、記憶、心と心。57577で軽く跳び越える。

2016年9月20日[火] ~ 10月2日[日]
Open 11:00 ~  Close 19:00
月曜休廊日

@TEMPORARY SPACE
札幌市北区北16条西5丁目1-8斜め通り西向 TEL 011‐737‐5503
http://kakiten.exblog.jp

参加作家
森本めぐみ(美術)・野上裕之(彫刻)・佐々木恒雄(絵画)
野崎翼(折り紙)・成清祐太(映像)・森美千代(書)
酒井博史(篆刻)・竹本英樹(写真)・久野志乃(絵画)

ライブ
及川恒平×山田航「橋」ー9月25日(日)午後5時~予約2500円

柴田ひみつ図鑑 14人のアーティストが描く、柴田智之

Posted On: 2016-08-09

札幌演劇シーズン参加の「寿」上演期間中、シアターZOO近くのTO OV cafeにて、
さまざまなジャンルのアーティストが「柴田智之」を描く展示会「柴田ひみつ図鑑」を開催。

2016年8月9日(火)〜21日(日)
10:30〜22:00(日曜日は20:00まで)

□参加アーティスト
杉吉貢(墨絵)
JAMANI(ものつくり)
森迫暁夫(ミクストメディア)
nobu mc(絵画)
島田拓身(映像)
小田岳史(写真)
吉成秀夫(詩)
淺野由美子(木版画)
モノノケユースケ(絵画)
ハシグチマイ(アクリル画)
ポール(ペン画・コラージュ)
中村得子(木版画)
佐々木恒雄(絵画)
クスミエリカ(デジタルコラージュ)

□会場
TO OV cafe / gallery
札幌市中央区南9条西3丁目2-1 マジソンハイツ1F
[アクセス]地下鉄南北線中島公園駅から徒歩2分

「寿」の半券をご持参いただいた方にプレゼントあります

13日より公演の「寿」の情報はこちらになります。
http://s-e-season.com/program/kotobuki/index.html 

「撓む指は羽根 ムラギシ10年」展

Posted On: 2016-08-09

以下ギャラリーブログより転載

今年8月で村岸宏昭が四国高知の鏡川で死んで10年となる。
22年の短い生涯。
その遺された記憶は一冊の本となり、今も生前未知の読者を増やしつつある。
そこで没後10年を経て、改めて既知・未知を問わずそれぞれのムラギシを問う展示を考えた。
切っ掛けはムラギシが遺した高校3年に描いた一枚の絵である。
死の1年後追悼展で親友のHが持参したこの絵は、そのまま私の処で保管されていた。
偶然他の所蔵作品と一緒に倉庫から出し並べた時、あっという驚きが生まれた。
偶々横に置いた80余歳で亡くなられた八木保次・伸子さんの両作品に負けぬ存在感でその絵が私の目に飛び込んできたからだ。
それまで作家の記憶に属し存在していた絵が、全く絵そのものとして存在感を保っていた。
八木保次・伸子さんの北の風土・自然を見据える色彩。
そしてムラギシの足元を見詰める不安で純粋な時代・社会への目。
このふたつの視線は、我々を取り巻く自然・風土そして時代・社会を今も見詰める同時代の眼なのだ。
だからこの絵画は作者の年齢を超えて、並び響き合っている。

やはり10年という見えない歳月の力もあるのだろう。
生前一度も会った事のない人、そして10年を経て感じる今をそれぞれの立場で表現して欲しい、そう思い声を掛けた。
私は八木保次さんのフキノトウの緑を思わせる抽象絵画と伸子さんの福寿草の黄を思わせる具象画を左右に配し、中央に村岸作品を置いてみょうと思う。
今週末まで届く、他の人たちの作品も楽しみだ。

2016年8月9日[火] ~ 8月14日[日]
Open 11:00 ~  Close 19:00 [水・金 Close 15:00]

14日17:00〜ライブ

@TEMPORARY SPACE
札幌市北区北16条西5丁目1-8斜め通り西向
TEL 011‐737‐5503
http://kakiten.exblog.jp

“暁” by comix

Posted On: 2015-08-04

札幌の3ピースバンドcomixの2nd シングル「暁」のCDジャケットを手がけました。
唯一無二のこの音楽には、情熱、哲学、革命、哀愁、夢、とにかくヤバいものは全部入っています。
全国のTOWER RECORDS、ライブ会場、TOWER RECORDSオンラインストアにて販売中。
レコ発のツアーもあるみたいなので、お近くに来た際は是非体験するべし!

2015年8月5日(水) 発売
comix 2nd Single ”暁”
(COXPOZ MUSIC DQC-9041)
¥1,000(税込)

収録
1.暁
2.やっちまった
3.バカばっか

【 comix 暁ツアー2015 】
8/7 (金) 札幌 KLUB COUNTER ACTION
8/30 (日) 中野 MOON STEP
8/31 (月) 横浜 F.A.D
9/4 (金) 札幌 SPIRITUAL LOUNGE
9/5 (土) 名寄 BLUE BEAT SOUND
9/6 (日) 帯広 stidio Rest
9/11 (金) 小樽CRU-Z
10/3 (土) 沼津 ExtraBox TUTERS
10/4 (日) 大阪 HOKAGE
10/10(土) 町田 Nutty’s
10/11(日) 八王子 未定 (MATSURI 2015)
10/16(金) 札幌 SPIRITUAL LOUNGE

comixweb.blog54.fc2.com

 

 

Okhotsk Culture TEE

Posted On: 2015-04-26

札幌のストリート・アウトドアブランド『Naturalbicycle』さんとTシャツを作りました。
全道各地の11名のアーティストがそれぞれ縁の土地をモチーフにデザインするという企画に参加し、
網走には流氷やニポポなど特徴あるモチーフが沢山ある中、私は古代のオホーツク文化に着目しました。
土器を被ったスカルをバックに、網走で発掘された女性像を彫刻している手をイメージしデザインしています。
地元の事を調べ、また新たに知るきっかけとなり、大変でしたがとても満足のいく物が出来上がりました。

Naturalbicycle 【Localismシリーズ】
“Okhotsk Culture”
design by【TSUNEO SASAKI】from ABASHIRI

古代オホーツク人に思いを巡らせ出来たデザイン。
クジラの牙を彫刻した女性像はとても美しく、どのような人物が制作したのだろうと想像させる。
その精密さは、自然を見つめ海獣を猟る事からくる優れた観察眼からか。
創造する事は、古代から変わらない人間の性(さが)である。
また、彼らは人が亡くなった際、頭に土器を被せて埋葬する。その様は独特の異様さを子供の頃の私に焼き付けた。
大人になり、モヨロ貝塚で発掘された彫刻や人骨を改めて見る。
あなたの手仕事は、今も輝いていますよと伝えたい。

COLOR SUMI / NATURAL / INDIGO / KHAKI
SIZE S / M / L / XL
PRICE ¥ 4,700  [tax in] ¥ 5,076

下記WEBサイトで通販出来ます。
http://item.rakuten.co.jp/brownfloor/nsst352

Naturalbicycle
http://www.naturalbicycle.com

.house

Posted On: 2015-04-08

ライブペイントで参加します。
同日個展も最終日を迎え、両会場ともご近所なので個展を見納めた後は是非お越し下さい。
この日、網走では珍しくシーシャも嗜めます。
音と共に楽しみましょう。

2015.4.12 (日)  @夜cafe .hus
網走市南5条西1丁目6番地 高間ビル3階
TEL 080-1975-6279
入場 ¥1,000  19:00 open

dj
Nishino
Kenji
Danboy

Live paint
Tsuneo sasaki

シーシャ
いわしくらぶ

Tsuneo Sasaki Exhibition 「Straight」

Posted On: 2015-03-19

網走の屯々(とんとん)という居酒屋で個展をします。

展示スペースは普段宴会などに使われる二階になります。
ご観覧のみのご利用もできますので、どうぞお気軽にお越し下さい。
網走での展示は初めてなので、過去の作品もいくつか展示します。
酒を呑み、絵をながめ、忙しくなる雪解けの春を迎えに行きましょう。

また、オープンの4日には夜7時よりレセプションを開きます。
ドリンク販売の他、屯々オリジナルの当日限定メニューをご用意してます。
※数に限りがあるので、無くなり次第お食事のご提供は終了となります。ご了承ください。

2015年4月4日[土] ~ 4月12日[日]
Open 17:30 ~  Close 23:00 [金/土 Close 24:00]
定休日 水曜日

4月4日 レセプション 19:00〜

@酒縁酒場 屯々
網走市南5条西2丁目10
TEL 0152-44-4435
https://www.facebook.com/tonton.abashiri

Tsuneo Sasaki Exhibition 「Sally」

Posted On: 2015-01-07

札幌のトオンカフェで個展をします。
18日までは会場にて滞在制作を行います。

2015年1月14日[水] ~ 1月25日[日]
Open 10:30 ~  Close 22:00 [日曜日 Close 20:00]

@To ov cafe
札幌市中央区南9条西3丁目2-1マジソンハイツ1階
(地下鉄南北線「中島公園駅」より徒歩2分)
TEL 011-299-6380
http://toov.cafe.coocan.jp

“THE WAY” by YuukiNosight

Posted On: 2014-11-04

YuukiNosight [ゆうきのうさいと] 1stアルバム「THE WAY」のCDジャケットを手がけました。
実は以前にもデモCDのジャケットを手がけた事があるのですが、
今回はこうして正規にリリースした1枚目に携わる事が出来、嬉しく思っています。

私が札幌で絵を志す頃に出会った友人、自らの表現に誠実である姿勢を貫く一人です。
いつまでも変わらず此の径を行こう。STAY GOLD。

彼のBandcampページで全曲視聴、購入可能です。

https://yuukinosight.bandcamp.com/album/the-way

 

以下作品ページより転載

This Japanese rap album propose a new interpretation of hip-hop music .

Modern,Acoustic Folk,Glitch,Electronic,Free improvisation,Punky Noise…

these are means of expression of hip-hop in this context.

what is the sound of words in the expression of universal arts?

I want to expressive cultural experience that Japanese society has experienced is reflected in my life .

HIPHOP is to objectify each other’s nativeness through respecting and representing ourself.

PEACE.

 

全人類必聴。99年から活動している札幌出身のアンダーグラウンドヒップホップMC、YuukiNosight(ゆうきのうさいと)の1stアルバム。

セルフプロデュースにこだわり抜かれた音の風景は、ヒップホップの革新性やクロスオーバー精神(色んなジャンルが混ざること)、

クリエイティブであること、自分自身のスタイルを持つ事などヒップホップ思想の基本中の基本を厳格に体現している。

個性的かつ真っすぐなラップは時代の潮流に簡単に同調する事いっさい無く、

文体や語法をよく見つめており言葉の順番やレイアウトの選択は自然で新鮮に響いてくれる。

あくまで表現のスキルに対して基礎的、そしてコンシャスな姿勢は言葉の持つ基本的な力でポジティブに時に繊細に人生を肯定する。

madebyhumans / THE GALLERY

Posted On: 2014-07-29

お知らせが遅れましたが、前回の札幌での個展「And Yet」の際に
株式会社インプロバイド様の企画「madebyhumans / THE GALLERY」で
作品の[MOONRISE] を購入して頂き、WEB上で紹介して頂きました。
素晴しい企画に参加することが出来、嬉しく思います。

インタビューを素敵な文章にまとめて頂いたドゥヴィーニュ仁央さんにも感謝です。

www.improvide.co.jp/madebyhumans/index.html

 

REBEL MUSICAL “MUSICAL” RELEASE PARTY

Posted On: 2014-07-11

ライブペイントで参加します。
最高の音と料理と共に、新しい北見UNDERSTANDで遊びましょう!

2014.7.12.SAT
ADV. ¥1,500 DOOR ¥2,000 OPEN 10PM

@UNDERSTAND 北見市北4条西3丁目パレスビル2F
http://www.code-0157.com

Release Live
REBEL MUSICAL

LIVE PAINT
TSUNEO SASAKI

DJ
ABEND+ [DJ SEI-SUI & DJ 曉]
TOTAL FASHION [FROM GROUND at KANDATA]
KENJI [無国籍料理屋TONAKAI]

Food
無国籍料理屋TONAKAI 北海道北見市北5条西2丁目 北見じまん村 TEL 0157-26-2066

Tsuneo Sasaki Exhibition 「And Yet」

Posted On: 2014-01-06

過去2年間の置戸、福岡、東京での展示作品を主に新作を加えての展示です。
会期中はギャラリーにて滞在制作を行っています。
3年前、テンポラリースペースでの展示が終わった5日後に地震が起きました。
それからは日常を取り巻く事象や思考に様々な変化がありました。
そのスピードはどんどん加速して行くように感じられます。
何が変わって行ったか?
それでも変わらないものは何か?
私にとって今回の個展は3年前に戻りその問いを確認する為の場になるでしょう。

2014年1月21日[火] ~ 1月26日[日]
Open 11:00 ~  Close 19:00

@TEMPORARY SPACE
札幌市北区北16条西5丁目1-8斜め通り西向 TEL 011‐737‐5503
http://kakiten.exblog.jp

柴田智之とモノノケユースケの第四回妖怪記念日 ~年の瀬はあやしくない~

Posted On: 2013-12-22

ライブペイントで参加します。

12月29日(日) @SOUND CRUE
札幌市中央区大通東2丁目15-1-2
TEL 011-221-8313
http://www.soundcrue.com/access.html
17:00開場 17:30開演
前売り ¥1500/当日 ¥2000(どちらも別途1ドリンク \500)

【出演 】
icom/アフロD±/ 齊藤智仁+横山裕太/佐々木恒雄/
THE武田組/柴田智之+朔カナリア+卯月ミラク/
my bird warms a blanket for Colette /
ムシニカマル/ムックリタッチ&ミー /瞑想し、帰する。
※五十音順

友情出店:Mag+あくび食堂
フライヤーデザイン:住吉直道

Renaissance Tutankhamun Tee

Posted On: 2013-08-22

今年9月に10周年を迎えるCLUB GHETTOでのイベントRENAISSANCEを祝しTシャツを制作しました。
アイデアは密猟のGG、デザインを私が担当。
黒地にカタカナロゴを散りばめたタイプと白地にタイガーカモフラタイプの2パターン。
どちらも中央にRENAISSANCEの初期ロゴが配置されてます。

受注生産を考えているので欲しい方は[ info@tsuneosasaki.com ]までご連絡ください。
その際は、カラー[白・黒]、サイズ[S・M・L・XL]を指定してください。

販売価格 : 4,500円

詳細が決まり次第メール返信致します。

「さよならバグ・チルドレンをめぐる変奏」展

Posted On: 2013-03-09

山田航歌集「さよならバグ・チルドレン」を題材に他ジャンルの作家たちが競演する表現展。

2013年3月16日[土] ~ 3月31日[日]
Open 11:00 ~  Close 19:00
月曜休廊日

@TEMPORARY SPACE
札幌市北区北16条西5丁目1-8斜め通り西向 TEL 011‐737‐5503
http://kakiten.exblog.jp

参加作家:
野上裕之(彫刻)佐々木恒雄(絵画)中嶋幸治(造形)藤谷康晴(絵画)藤倉翼(写真)
メタ佐藤(写真)アキタヒデキ(写真)及川恒平(唄)久野志乃(絵画)森本めぐみ(絵画)
高臣大介(ガラス)梅田マサノリ(造形)森美千代(書)参加予定。

3月23日(土)午後4時~鼎談・田中綾・及川恒平・山田航「各作品をめぐり語る」
その後及川恒平ソロライブコンサート予定。

生息と制作―北海道に於けるアーティスト、表現・身体・生活から

Posted On: 2013-03-09

生息と制作

2013年3月29日(金)~4月10日(水)
12:00~20:00(展示最終日~17:00) / 木曜定休

3月30日(土)
14:00~15:30 アーティストトーク
18:00~20:00 レセプションパーティー

4月6日(土)
藤谷康晴によるライブドローイング(18時頃からを予定)

場所:新宿眼科画廊
東京都新宿区新宿5-18-11
電話番号:03-5285-8822
ギャラリーHP:http://www.gankagarou.com/sche.html

出展作家:石倉美萌菜 / 小林麻美 / 佐々木恒雄 / 中村絵美 / 藤谷康晴 / 森本めぐみ / Rady Wolf

企画:大下裕司、森本めぐみ

—–

北海道に対する、豊かな自然、おいしい食、寒くて厳しい冬、綺麗な雪景、夜景、温泉、動物、文化…というある種の商業化されたラストフロンティアのイメージの中に、暮らしの匂いをかぎとることは難しい。観光資源が豊富な、しかし観光力があるとは言えないこの観光地に於いて「試される大地」としてあるように要請している何かが存在しているのだとしたら、それが暮らしの匂いに蓋をしているかのようだ。

北海道には、機能的な美術大学も無ければ、またそれを享受し、市場化するギャラリーや、コレクター、批評家、キュレーター、現代美術館も明確には存在していると言いがたい。ネットワークの整った「内地(北海道から本州を指す)」もしくは「外国」へと表現の場を求めていく選択肢もあるなか、北海道という場所の選択は、日曜画家的に労働の合間を縫っての制作を否定的/肯定的を問わず、前提として受け入れる選択でもあるといえるだろう。しかしながら、首都圏や都市部で当然のように語られる状況…美術の事だけを考えながら生きるという状況は、果たして本当に作家として普遍で普通なのだろうか。現在の北海道で制作を続けていくことは今日的な輝かしいスーパースターの作家像とは違うかもしれない。だが、制作と生活が乖離してしまうこともない。それは生きる姿そのものに依るだろう。

本展では札幌近郊を主な発表場所として活動している作家として、惨めさを糧に強烈な作品を制作する石倉美萌菜、入念に練られた構図で景色への知覚そのものを表現する小林麻美、自然と郊外の対立する石狩に住み情念的なドローイングを展開する藤谷康晴、現在はコールセンターに勤めながら妄想的な室内風景を描く 森本めぐみの他、網走で漁師を営み休漁期をメインに絵画制作と発表を続ける佐々木恒雄、また、東京と北海道を往復している作家として、生まれ育った長万部 等各地へのフィールドワークからイメージを掘り起こす中村絵美、自身の分身ともいえる着ぐるみを介して表現を続けるRady Wolf(ラディウルフ)といった、1980年以降の生まれの作家を紹介する。これまでにあまり注目されてこなかった北海道の若手作家を東京で鑑賞する機会であるとともに、美術作品を「制作」するということと「生活」するということが、如何に本来的に分断されずあるのかについて考えたい。

Tsuneo Sasaki Exhibition in FUKUOKA

Posted On: 2013-01-06

佐々木恒雄は漁師である。
また、絵描でもある。
彼にとって、両者は離れて存在しない。
それは、お互いが響きあい相乗効果として発揮される。
冬の休漁期が制作期である。
海を生業の場とすることから生み出される絵は、素朴で外連味がない。
何故か、こころを温かくしてくれる。
わたしは、彼が案内してくれた極寒の海岸にびっしりと接岸した流氷の色と静けさと広がりを忘れられない。
彼の絵にもそれを感じている。
-
text 阿部 守

2013.1.13(日)〜 27(日)
Open 13:00 〜 Close 18:00
月・火 休廊日
@宇久画廊 福岡市中央区渡辺通4-3-25メゾンドール205

WEAPON×TONAKAI

Posted On: 2012-11-20

12/8sat OPEN 10PM
adv.1500yen+mixCD / door.2000yen

@UNDERSTAND 北見市北5条西2丁目東宝ビル地下 0157-33-5713
http://www.code-0157.com

Guest DJ
KAZUYA a.k.a. PEE

LIVE PAINT
KAN TOGASHI
TSUNEO SASAKI

RESIDENT DJ
YANO
Shu-N